「基礎看護学実習Ⅰ」が終わりました

2012.06.19 13:51|その他学内近況
中間学年51名、5月28日からの6日間、
初めての実習「基礎看護学実習Ⅰ」に臨みました。


緊張と不安を抱えながら「事前学習」「技術練習」に励み、
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グループで実習前の準備を整え、
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2日間の病棟実習後の学内学習日にグループでまとめ、
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看護師さんの指導のもとで4日間日常生活の援助を実際に行いました。
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患者さんの状態や思い、環境や生活の変化を知り、
看護師さんの判断力と技術力、スピード、状況対応に自分達との違いを痛感していました。

学生の振り返りでは、
「清潔・不潔の区別ができていなかった」
「患者に不安や負担を与えてしまった」
「緊張と不安もあり援助に精一杯で、患者に笑顔で接することができなかった」
「知識や技術が不足、未熟さを実感した」
「患者の希望や悩み、不安などの気持ちにそって援助することがQOLを高めると感じた」
「個別性を考え、臨機応変に患者にあった援助ができなくてはならないと学んだ」
「援助の目的をもつ意味、観察することの大切さ、原理原則を守る重要性を学んだ」
「できないことの振り返りやグループメンバーとの意見交換から課題を明確にできた」
「看護師や教員の様々な看護観に触れ貴重な経験ができた」
「患者の状態を想定して技術練習を続けていきたい」
「看護師の仕事の魅力を改めて感じた」
など、反省と共にこれからへの意気込みが述べられていました。
患者様、丁寧にご指導くださった看護師さんへの感謝も聞かれました。
ありがとうございました。
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今後の基礎看護学実習Ⅱに向けて、学業・技術練習に励みます。

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