「小さな一歩・大きなステップ」  ~中間学年「基礎Ⅰ実習」終了~

2020.06.16 09:55|看護実習&演習
resize6130.jpg


「初めて」には何かにつけ緊張がセットですが、
中間学年50名、その緊張度は近年になく高いもののようで、
目が合うだけでその「どきどき」が伝わってくるくらい!
緊張していたのは、初めての実習「基礎看護実習Ⅰ」、通称「基礎Ⅰ」。

新型コロナウィルス感染予防のため学内での実習をからめての6日間。
真新しいユニフォームに身を包んだ30期生の姿には不安だけでなく期待も感じられました。

帰りを待ちわびる教職員に、バスを降りて「ただいま帰りました!」との元気な声。
毎年のことながら学生以上に緊張しておりますゆえ、この声にほーっと緊張が解ける日々でした(笑

学校での座学に戻った中「実習のまとめと振り返り」の発表を行いましたが
なんだか少―し頼もしく感じました。
少―しかな、いや、とても!でしょうか。

resize6129.jpg


resize6128.jpg resize6131.jpg


resize6126.jpg resize6125.jpg


この小さくも大きなステップ「基礎実習Ⅰ」を終えた中間学年は、その記録を提出。
病棟や教員からの評価が返ってくる頃には、緊張したあの6日間が実体験として
これからの自分の糧として生かされていくことでしょう。

無事に全員が「初めて」のドアをくぐりました。
臨床への小さな小さな一歩でありながら、学生にとっては「大きなステップ」に他なりません。

実習を受け入れてくださいました、
八戸赤十字病院、メディカルコート八戸西病院の患者様、スタッフの皆様、
ありがとうございました!
患者様からのたくさんの励ましのお言葉に感謝し、スタッフの皆様からのご指導を忘れることなく、
この経験を胸に次なるステップを目指します!


さぁ中間学年、秋には「基礎実習Ⅱ」、そして12月からは「専門実習」が始まります。
これからも全力モードで前進あるのみ!

コメント

非公開コメント