さぁ実習前、気合の演習! ~中間学年「治療・処置と看護」演習~

2020.05.27 15:40|看護実習&演習
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休校明けの慌ただしさからほっと一息ついたこの頃。
いよいよ今週末から初めての実習となる「基礎看学実習Ⅰ」がやってきます。

そんな中、基礎看護学「治療・処置」の演習が行われました。

演習での学びは「注射の技術」。
物品の準備に始まり、針の取り扱い、穿刺(針をさすこと)、患者役への声掛け、促し、そして観察。
さらに報告、振り返り。


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今まで何気なく見聞きしてきたこの場面。しかしいざ看護師の目線となると全く違って見えるもの。
緊張感もあるけど、でもなーんかみんな楽しそうでもあり。
しかしながら時折見せる表情には、実際の患者様を前にした自分を想像しての緊張感も見え隠れ。
そうです、「実習」「患者様」はもうすぐそこで待っている!!


最近は放課後や空いた時間を使って実習に向けての練習や事前学習に余念がなく、
そんな中での演習とあって、臨床の臨場感に立ち向かおうとしているようにも見えました。


今、この学びや身に付ける技術、知識は全てが臨床へと繋がっています。
何一つとして疎かにはできません。
もうすぐやってくる「基礎看学実習Ⅰ」ではまず日常生活援助の実践が課題となります。
中間学年30期生50名。さぁ実習への入り口までやってきました。
一歩一歩確実に歩んでまいりましょう!

「基礎看学実習Ⅰ」でお世話になります、
八戸赤十字病院、メディカルコート八戸西病院の患者様、スタッフの皆様、
どうぞよろしくお願いいたします!


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