漠然と、から確実へ! ~中間学年「治療・処置と看護」演習~

2019.06.25 14:45|看護実習&演習
resize5069.jpg resize5053.jpg


初めての実習「第Ⅰ期基礎看護学実習」を無事終えて、ほーっと一息ついた感がある中間学年。
学内での座学に戻って数日が経ちました。
実習で見聞きし、体験したことが大きな力となったんだなぁ、そう思えるいい表情をしています。
その表情に、逆にほっとする教職員。
緊張していたのは学生だけではないんですよー(笑

resize5059.jpg


そんな中で行われた「治療・処置と看護」の演習。
注射の技術を学ぶこの演習では、初めて注射器を使用しました。
物品の準備、針の着脱、穿刺(針をさすこと)。もちろん患者役への声掛け、促し、観察。
今まで何気なく見てきたその場面。ですが、看護師の目線でみると全く違うものになります。
ほら、基礎実習でも出会った光景ですね!
漠然とした光景が、より一層自分の傍に近づいた感じがします。


resize5055.jpg resize5056.jpg

resize5057.jpg resize5058.jpg

resize5060.jpg resize5061.jpg

resize5063.jpg

resize5064.jpg resize5065.jpg

resize5066.jpg resize5067.jpg

resize5068.jpg resize5070.jpg

resize5071.jpg resize5072.jpg


今、学んでいる技術、知識、全てが臨床へと繋がっている。
それを実感した実習、そして演習。
さぁ、中間学年、次にやってくるのは「第Ⅱ期基礎看学実習」。
そこまでに学ぶべきことはたくさんありますね!

resize5073.jpg resize5054.jpg

一歩一歩、確実に着実に。
がんばろう、中間学年50名!


コメント

非公開コメント