連載「教職員紹介」②   ~松浦まり子学科長~

2017.07.28 16:30|その他学内近況

教職員紹介シリーズ、第2回目は松浦まり子先生です。


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いつも穏やかで微笑をたやさない「まり子先生」。
講義では基礎看護学概論、看護過程を担当されています。
では先生を“解剖”しちゃいましょう(笑

Q.子供の頃どんなお子さんでしたか。

<控えめな子供でした。ただ運動が得意だったので、
そういった面では上級生に交じって積極的に動く子でした。
スポーツは水泳以外、大好きです。>


Q.行ってみたところを教えてください。

<海外ならオーストラリア。グレートバリアリーフの中央「ハミルトン島」に!
奇麗な海辺のリゾートでしばし癒されたいものです(笑 
日本なら京都。春か秋の風光明媚な季節に、
歴史の舞台となった場所をみて歩けたら最高!>


Q.好きなものきらいなものについて教えてください。

<好き:夢中になれる本、ドラマ、映画。時間を忘れられるのっていいですね。
    不器用でも地道に努力している人、大好きです。
 嫌い:表面だけ取り繕ったような上辺だけがいい人は嫌いです。>


Q.ご自分を動物に例えるなら。

<象。おっとりしているようでもいざという時はパワフル。
感情が見えないようで時に感情を表す、そのあたりで象、かな。>


Q.さて、看護師になろうと思ったきっかけを教えてください。

<人と接する仕事がしたい、それなら教職か看護師。
どちらといったら看護師。
看護師は大変だからこそやりがいがある。
決めたのは高3の夏でした。
周りはもう受験勉強を進めていたので、遅ればせながら
既に始めていた同級生から問題集とかをもらって、受験モードに入りました。>


Q.看護学生時代の得意な科目、不得意な科目は。

<不得意だったのは多くの皆さんと同じで解剖生理学(笑。
得意だったのは脳神経系。そもそも興味があって好きだったので頑張れました。
「好きこそ物の上手なれ」、この言葉、その通りだと思います。>


Q.ズバリ、どんな学生でしたか。

<普通。平凡。優等生でも劣等性でもなく。至って普通 (笑。>

先生は岩手県ご出身で、千葉県の看護学校に進まれました。
看護学生時代の生活はどんな感じだったでしょうか。

<寮に入りましたが、友達と過ごす時間が楽しくて楽しくて。
実習を終えてきてから部活のように毎日バレーボールをしたり、
週末バスケットをしたり。学校、寮、共にイベントも多かったので、
忙しくはありましたが、全く苦ではありませんでした。
学生生活=汗をかいていた!というイメージです。>


人生の転機となったのは30歳と伺いました。

<看護学校の恩師から同級生を通じて教員にならないか、と声がかかりまして。
迷いに迷いましたが、何事も経験!これもひとつのチャンスかもと思いましたし、
看護って素晴らしい、その素晴らしさを学生に伝えたい、とこの道へ飛び込みました。>


教員になられて数年後、八戸看護専門学校へ来られて、今年で18年。
その間、通信制(第二看護学科)の学科長もつとめられました。
現在は看護学科学科長として、今にいたっておられます。

Q.八看学生について感じていることを教えてください。

<能ある鷹なのに、爪をかくしたまま。
やればできるのに発揮していない!もったいない!そう感じています。>


Q.そんな学生にメッセージをお願いします。

<いいことも悪いことも自分がやったことは全て自分に返ってきます。
やれば結果はついてきます。でもやらなければそのままです。
だからこそやる、という選択をしてほしい。そう願っています。>


長く学生をみてきた松浦先生だからこそ
学生の埋もれている力を「もったいない!」と感じていらっしゃるのだと思います。
持てるチカラを発揮してこそ、看護師への道は開かれる。

松浦先生、ありがとうございました。

次回の「教職員紹介」もお楽しみに☆

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