子供達のハートをぎゅっ  ~中間学年「小児看護学 生活支援技術」~

2017.07.19 14:29|その他学内近況

専門実習に向けて一歩一歩、学びを深めている中間学年。
「小児看護学 生活支援技術」の講義の一環で、
手洗いの大切さを伝える「プレパレーション」のツール作成をしました。

「プレパレーション」とは、子どもにもわかるように
治療、検査などを分かりやすく説明することです。
不安や恐怖心をやわらげて心の準備を支える一役を担うものであり、
生活においても興味をひきつけ、正しい習慣を身につけさせる手段として
使われています。

さて学生が試行錯誤して作り上げた作品をご紹介いたしましょう。

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毎日の習慣を促す「手洗いカレンダー」や、
ばいきんに見立てたフェルトがくっつく仕組みの軍手。
グッドアイデア!!

ヒーローがばい菌をやっつけたり、食事の前の手洗いについて
わかりやすく描かれたポスターなど。

子ども達にどうしたら伝わるか、教えていけるか、苦心した様子が浮かびます。
この素晴らしい出来栄、全学年に紹介したい!
思わず廊下に特別展示コーナーを設けてしまいました(笑
手に取った学生からは「すごーい!」「よくできてる!」「目のつけどころがちゃう!」(笑
なんていう声がたくさん上がっていました。

中間学年のみなさん、あっぱれです!拍手!


11月からの専門実習では保育園、施設、そして病棟で、
子ども達から学ばせていただきます。
そのためにも学内での専門知識、しっかりと養っておきたいもの。

中間学年のこれからの頑張り、楽しみですね!

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