人生最初の一歩が踏み出されました  ~『基礎看護学実習Ⅰ』振り返り~

2016.06.24 17:15|看護実習&演習
看護師のどなたにも必ずあった「実習始めの一歩」。
その一歩を中間学年48名が無事踏み出しました。
「基礎看護学実習Ⅰ」。
その初日5月30日、実習が終わりバスで学校に着いた中間学年からは
「疲れました~!」・・「だけど楽しかったです」
そんな言葉が多数の学生からこぼれていました。
実習当初は緊張からか表情はがっちがちにこわばっていましたが
「案ずるより産むが易し」、そんなことわざが語るとおり、
いざ踏み出してみたら、緊張は趣を変えて
<笑顔を引き出す力>に変化した様子でした。


実習が終わって約2週間。
それぞれのグループが振り返りを行い、その発表の場が設けられました。

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実習で学んだことではどのグループでも
コミュニケーションの大切さ、そして難しさ。
患者様の状態に応じた援助のあり方。情報収集、その共有の仕方について・・
などがあげられていた反面、
思ったとおりにいったことは正直少なく、
思っていても出来なかった、思ったようにはいかなかった、
そんな感想も多く聞かれました。

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これらを踏まえ来る基礎実習Ⅱへの抱負では
知識・技術の向上はもとより、
観察項目の理解、個別性を考えた援助など、
基礎実習Ⅰよりも一歩踏み込んだ目標があげられていました。
また「初心を忘れない」そんな決意もあがっていました。

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看護学校へ入学し、看護を学び始め、
そして今ここで人生初「実習」の一歩、つまり臨床への第一歩を踏み出しました。

基礎実習Ⅰでお世話になった病院病棟スタッフの皆様、そして患者様、
9月後半に基礎看護学実習Ⅱにおいて、もう少し大きくなってお世話になります。
皆様本当にありがとうございました!

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中間学年48名、『初心』を忘れず、より一層学びを深めてまいります!

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