ドキドキMAX! ~1学年 採血演習~

2016.02.18 09:21|看護実習&演習
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最終学年の国家試験が終わり、ほっとした雰囲気の学内。
そんな中、1学年は別なドキドキの中に・・
それは「採血演習」があったから!

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「注射」イコール「ナース」、そんなイメージがありますが、
看護学生ならいずれ体験するこの演習、
いざとなってみるとドキドキMAX(笑

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看護実習室は、さながら「中央採血室」。
この演習はもちろん、腕モデルを着用しての模擬実施ではありますが、
手順は全く臨床と同じ。
準備、患者役への声掛け、駆血帯を巻く、消毒、そして穿刺(刺すこと)。
学習したり手順書を作ったりして、この演習に備えては臨んではいるのですが、
駆血帯の巻き方もすんなりいかず、
患者役への声掛けも忘れてしまったり、はたまた消毒の手順が逆だったり・・。

そんなドキドキな学生の様子をご紹介いたしましょう。

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そこへ教員の容赦ないチェックと質問が。
「刺す角度は?」「不潔・清潔の認識ありますか?」
「その根拠は何ですか?」
思わず言葉に詰まる場面も多くみられました。

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誰もが経験して分かるとおり、採血はされる患者様が一番「ドキドキ」。
しっかりとした知識と技術をもったナースじゃなきゃ、安心できませんよ!

しかしながら誰にでも「初めて」はあるもの。
学習と練習と、そして復習を繰り返して身につくのが技術。
さぁ、練習練習!!

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最終学年は来週「卒業時技術演習」として実際の採血を行います。
これまでの学習や経験を生かし、1学年のお手本となる演習を期待したいもの。

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1学年の皆さん、演習お疲れ様でした!

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