看護は「人間性の成長」あってこそ ~「看護の日 ボランティア」活動~

2015.05.14 10:00|その他の行事
5月12日は「看護の日」。
国際ナースデーの日本での制定を記念したもの。
広く名の知れた「近代看護教育の母」フローレンス・ナイチンゲールの誕生日であり、
「ナイチンゲールの日」とも呼ばれます。

八戸看護専門学校では、全学生が
<ボランティア精神及び看護・医療・福祉の心」を育み、人間性の成長につなげる>
という目的のもと、ボランティア活動を行っています。

「看護の日」に合わせ、これからの計画等を話し合う、
いわば「決起集会」の時間が5月8日、設けられました。
真剣な眼差しで説明に聞き入る学生。
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このボランティア活動は、3学年全てを縦割りにしてグループを作り、
SGグループの介護施設や、地域のサポートセンターなどに分かれ、
これから1年間活動していきます。

時に施設の文化祭や夏祭りなどのイベントあり、
利用者の方々とのコミュニケーションあり。
活動は多岐にわたっています。
ボランティアというものの、コミュニケーションや基礎的な看護技術が必要とされ、
学生からは「逆に『学ばせていただいています』」そんな感想がよく聞かれます。

「看護」は技術だけで成り立つものではなく、
人間性、高い倫理観、知識、教養に成り立つもの。
ボランティアでの学びはとても大きいものがあります。
そして何より、患者様の笑顔が励みになるように、
利用者様の笑顔も、結構クセになります(笑

各施設の皆様、今日決まったグループがこれから1年間、お世話になります。

ディサービスゆりの木園
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介護老人保健施設 下田
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特別老人ホーム 百石荘
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ディサービス ばんちょう
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社会福祉法人 みやぎ会
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はまなす医療センター・うみねこ学園・サポートセンター虹
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介護老人保健施設 はくじゅディケアセンター
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「どうぞ宜しくお願いします!!」

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