おわりで、はじまり ~終業式~

2015.03.20 17:30|その他の行事
早いもので、3月も中旬となり、気がつくと本日は終業式。
この1年、1学年にとっては新しい環境のはじまりでした。
中間学年は専門実習に突入し、より濃密な1年となりました。


春の日差しが降り注ぐ中、多目的ホールに集まった学生に向け
resize1195.jpg
今年度で退任される山室学校長からのお言葉を、松浦副学校長が代読されました。
resize1197.jpg

その言葉には、チーム医療者としての自覚を持ってほしいという
強いメッセージがこめられていました。

また、結びには、
「皆さんにはお会いしてご挨拶できませんでしたが、本当にお世話になりました。
皆さんとのお付き合いは私の人生でも貴重な時間でした」
とありました。

また、同じく今年度で退職される松谷タケ副学校長から、
resize1196.jpg
これまでのご自身の経歴や携わった経験を踏まえ、
「あるようでないものが時間。大切にしてほしい」、
また、「体あっての仕事」というお話がありました。

じっと聞き入る学生のまっすぐな視線の先に見えるのは、
最終学年となり、国家試験に向かう自分の姿でしょうか。
また、初めての実習に向かう、いきいきとした自分の姿でしょうか。
resize1193.jpg resize1192.jpg
resize1190.jpg

春、それはそれぞれが目標を立て、自分を奮い立たせる絶好の季節。

さぁ、もうすぐ先輩となる1学年!
1学年からはこんな抱負が聞かれました。

「新しい生活が始まったことで毎日精一杯で、
なかなか思うようにいかないことも多くありましたが、
これまでの反省やアドバイスを生かし、実習に向けて今よりも努力し、
知識、技術ともに磨きをかけていきたい」

「中間学年ではいよいよ実習が始まります。
今までの学習だけではなく、技術をもう一度見直さなくてはと思います。
より良い看護をしたいという気持ちを忘れず、
『絶対に看護師になる!』という強い意思を持ち続けたい」

頼もしい言葉が聞かれました。
25期生、実習という大きな節目に向かって、全力疾走!
resize1191.jpg

いよいよ最終学年。そんな24期生の抱負は・・
「最後の1年をより良い学びの場とするために、一人ひとり向上心を持ち、
自己の課題を見つけ、全てにおいてお世話になっている方々、
支えてくれている家族の為に全力を尽くし、24期生全員での卒業を目指します!」

国家試験、そして卒業をも射程圏内!
力を緩めることなく前進あるのみ!
resize1194.jpg

今日は「おわりではじまり」。
さぁ、これからの1年に思いを馳せ、目標を立て、進級に臨みましょう!
皆さん、有意義な春休みを!!

コメント

非公開コメント