学友会特別企画 ~メディカル学院との交流会~

2014.10.06 08:30|その他学内近況
25期生学友会です。

平成26年9月23日(火)に長根体育館にて、
東北メディカル学院様と当校学生の交流会を開催しました。

東北メディカル学院は八看と同じSGグループであり、理学療法士・作業療法士の養成校です。
医療職を目指す学生が集まり、臨床や学内でどのような理念や考えのもと学習しているのか、
どのように関わっていくのかなどの情報を得るため、今回初めてこのように他校との交流会を催しました。
まず午前中にはお互いの学校のこと、日々の学習のこと、学校生活のことを知るため、学校紹介を行いました。

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両校の代表者による発表ののち、質問時間が設けられました。
「学校はどんなところにあるんですか?」
「大事な授業はなんですか?」
「一番難しかったテストはなんですか?」
などの質問があり、お互いの学校について楽しく知ることができた時間となりました。

その後、両校混合の小グループに分かれてグループワークを行いました。
テーマは「チーム医療で大切なことは何か?」です。
チーム医療とは、一人の患者に複数のメディカルスタッフ(医療専門職)が連携して、
治療やケアに当たることです。
それぞれの専門スキルを発揮することで、 入院中や外来通院中の患者の生活の質(QOL)の
維持・向上、患者の人生観を尊重した療養の実現をサポートしています。
チーム医療に関わる職種は様々で、医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士、
言語聴覚士などがあります。(チーム医療推進協議会HPより引用)

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「う~ん、看護師の役割は患者さんの身の回りのケアかなー」

「あとは医師と患者との橋渡しのような役割もしてるよね」

「理学療法士はリハビリだね、立ったり起き上がったりとかの日常動作とかも支援してるよ。
作業療法士はどんなことやるの?」

「日常生活の動作の支援かな。着替えたり、ものをつかんだり」

それぞれの役割が共有できたところで、テーマについてのグループ内での結論が見えてきました。
各グループから出た「チーム医療に大切なこと」を一部ご紹介します。
・同じ目標に向かい、現在の状態を確認し合うことが大切
・他職種との連携により、患者により良い医療を提供するために情報共有が不可欠
・報告・連絡・相談!
・全ての医療従事者が連携しながらリスク管理を行い、QOLの向上を目指す

このグループワークを通して仲良くなった人もいて、とても有意義な時間となりました。

昼食にボリューム満点のお弁当を食べた後はスポーツ交流です。
競技はソフトバレーボールです。

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学友会長の指揮のもとラジオ体操。

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こちらは八看チーム同士の対決です。

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応援団もばっちり待機!

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メディカルさん…強い…

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そして八看は健闘むなしく、全チーム入賞ならず…

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メディカル学院さんおめでとうございます!
そして最後に全員で記念写真。

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短い一日ではありましたが、この企画をきっかけに、
自身の学習意欲につなげていただければと思います。
遠いところ、またお忙しいところお集まりいただいた先生方、メディカル学院の皆様、
また準備から片付けまでお手伝いいただいた八看のみなさんも、ありがとうございました!

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