これぞ看護師!? 初めての注射演習!!

2014.07.01 14:25|看護実習&演習
~中間学年 「基礎看護学 治療・処置と看護」演習~

6月25日、中間学年は「治療・処置と看護」の講義で、
「皮下注射・筋肉内注射」の演習を行いました。

この演習の目標は、
*安全に実施するための指示・確認・操作が出来る。
*薬液の吸い上げができる
*正しい注射部位の選択ができる。
*モデル人形に適切な方法で模擬薬を投与できる。など。

これまでの講義で学んできた、仕組みや注意点などをしっかり頭に入れて、
さぁ、開始です!

指示をしっかり聞いて、
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処方箋を確認し、
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注射器への薬液の吸い上げを行います。

思うようにエアが抜けなかったり、目盛どおりに吸えなかったり。
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ペアになった学生同士で確認しあいながら、
物品をトレーにセットし、準備完了!
いよいよ注射の実施です。

まずは挨拶と説明から。
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この場面、患者さんとの適切なコミュニケーションによって、
患者さんの不安や緊張を少なくすることができる。また逆に増大させてしまうことも。
また名前を確認することは、患者さんのとり違えを防ぐためでもあり、
とても重要な作業なのです。

患者役は腕のモデルを装着してスタンバイ。
本当に注射されるかのように、おっかなびっくり、見守ります。

看護師役の緊張が、我がことのようにわかるだけに、
患者役までが思わず緊張してしまうのですね。
まるで予防接種を待つ乳幼児のようです(笑
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そして自分の実践では、患者役以上の緊張!
教員に部位の手直しを受けたり、注射器の持ち方を指導されたり。
しかしながら、教員からの「OK」が出ると、
思わず「にまっ」!!安堵の笑みがこぼれます☆
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また、腕だけでなく、臀部(おしり)のモデルを使っての注射も行いました。
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緊張しながら、そして教員から多々指導を受けながらも無事終了。
みんなの目がキラキラしていたのが印象的。
やっぱり、看護師=注射のイメージですものね☆
この演習、これぞ看護師!ってかんじ。にわかナースにちょっぴりどきどき・・。

ですが・・・。
自分の技術は、患者さんにとって不安や痛みに配慮した「処置」だっただろうか・・
秋から専門実習に臨むためには、これら演習はすべて、最低限、必要不可欠な技術。
「なんとなく」「とりあえず」は通用しません。
さぁ、今一度、演習を振り返って、復習、そして練習をしましょう!
今やらないで、いつやるの!「今でしょ!!」
・・ちょっと古いかな(笑

またひとつ学びが深まりました!!
中間学年の皆さん、お疲れ様でした!!

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