学友会 三年生を送る会

2013.03.29 17:47|その他の行事
学友会主催の3年生を送る会のブログ原稿を学友会に依頼しました。
学友会役員によるブログ記事です。


平成25年3月7日(木)
卒業する3年生への感謝と激励の思いを込め『3年生を送る会』を行いました。
学校長の素晴らしい挨拶と乾杯でスタートです!
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まずは、豪華景品をかけたビンゴゲームです!
学友会役員の楽しい進行によって、3年生をはじめ先生方や1、2年生にも好評でした。
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続いて、1、2年生による出し物。
1年生は、川嶋あいの「旅立ちの日に」を心を込めて歌いました。
2年生は、アンジェラアキの「手紙」、そしてゴールデンボンバーの「女々しくて」を全員でdancing!
会も最高潮です!!
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最後は、学友会役員で作成したスライドショー。3年間過ごした学び舎。
志を胸に緊張した面持ちの入学式、辛かった実習、スポーツ大会、海外研修、様々な経験を通してたくさん泣き、
たくさん笑った学校生活。そして、共に助け合い、支え合った仲間の存在。
大切な思い出となっているのでしょうね…

3年生を送る会もこれにて終了…と思ったらサプライズが!!
先生方から卒業生一人ひとりに向けて心のこもった言葉が伝えられました。
この3年は人間関係に悩み、勉強や技術演習に苦戦し、実習では患者様やご家族にどのように
接するべきなのか自問自答の毎日だったと思います。
悔し涙、うれし涙、悲しみの涙。
そして努力と根性の汗!
支え合った仲間の笑顔。
様々な思いがあふれていました・・・。
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そして、会議の合間をぬって駆け付けて来て下さった副学校長から、卒業生へ温かいメッセージを頂きました。

この会を通して、以前「看護学生は、同じ年代の人達よりも早く大人にならざるをえない」という、ある先生の
言葉を思い出しました。看護師は命と向き合い、命の尊さ、はかなさ、そしてその重みを日々感じて患者様や
そのご家族に接していきます。それは、患者様や家族の人生に関わるということなのです。学生とはいえ、責任の
重さは、看護師と変わらないのです。入学したばかりの私たち1年生にとって、3年生はとても輝いていて大人に
見え、早く3年生のようになりたいと思えるような存在でした。この八看での年月を忘れずに、自身の看護師像を
目指して日々邁進していただきたいと思います。


『3年生を送る会』は学友会役員9名が主体となって企画、準備、進行をして参りましたが、中間試験、期末試験、
総合演習やそのほかの企画などと重なり勉強時間を割いての準備となりました。
本当に毎日が大変で、睡眠時間が足りない人も…しかし9人のチームワークと1,2年生の協力もあり、
卒業生の皆さんに喜んで頂ける素晴らしい会とすることが出来ました。
心から皆さんに感謝します。ありがとうございました。

卒業生の皆さん、この八看での思い出を胸に頑張って下さい!

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