なってみてわかること、やってみて学ぶこと  ~1学年「老年看護学概論」演習~

2019.01.11 15:31|看護実習&演習
resize4814.jpg

すこし前になってしまいましたが、冬休みを間近に控えた12月半ば。
1学年は「老年看護学概論」の演習に臨みました。

resize4800.jpg resize4795.jpg


高齢者体験キットを装着して、箸を持ってみたり、ジュースを購入してみたり。
階段の上がり下がりだけでも、かなり大変でした。

resize4788.jpg resize4789.jpg

resize4790.jpg resize4791.jpg

resize4792.jpg resize4793.jpg

resize4794.jpg resize4796.jpg

resize4797.jpg resize4798.jpg

resize4799.jpg resize4801.jpg

resize4802.jpg resize4803.jpg

resize4804.jpg resize4805.jpg

resize4806.jpg resize4807.jpg

resize4808.jpg resize4809.jpg

resize4810.jpg resize4811.jpg

resize4812.jpg resize4813.jpg


これから看護師として携わっていく中で、
患者様の目線で考えられることはとても重要なスキル。

この体験・学びを糧に、看護師への道、進んでまいりましょう!

感謝を糧として  ~中間学年「基礎看護実習Ⅰ」終了~

2018.06.20 16:51|看護実習&演習
実習とは臨床の場に立ち、患者様に関わらせていただく実践的学び。
中間学年48名は5月末から6月の2週に渡り「基礎看護学実習Ⅰ」に臨みました。

この「基礎看護学実習Ⅰ」は看護を学ぶ者にとって、
この一歩がなければ「看護師」にはなれないとても大きなステップ。
ゆえに看護学校への入学にも匹敵する大きな一歩でもあります。

その大きな一歩を、中間学年48名が2ケ所の病院において
踏み出させていただきました。

初めてゆえに緊張も大きなもので、指導者様や教員、
そして患者様の前に立つだけで精一杯な印象もありましたが、
自分がすべきことに向かっている、そんな姿勢が見えました。
「必死」、そんな表現がぴったりだったかもしれません。
それでも、初めて関わらせていただく患者様の為に、
今自分ができることは何かを、一生懸命考えていたように思います。

実はその実習終了を待つ教職員も緊張して待つ毎日でした(笑
しかし、実習を終えてバスから降りてくる中間学年のきらきらした顔といったら!!
迎える側までが笑顔になってしまうほどの「きらきらぶり」に、
ほっと胸をなでおろしました。
この一歩がいかに大きなものだったかが伝わる笑顔でした。

resize4190.jpg

resize4189.jpg



実習を振り返り、グループで発表した内容には、
この「歩み」の大きさが伝わってきました。

resize4183.jpg resize4184.jpg

resize4185.jpg resize4186.jpg

resize4188.jpg


中間学年の皆さん、お疲れ様でした!
頑張りましたね!!


この実習は患者様、指導者様、病院スタッフの皆様あってこそ。
あらためまして
各病院の患者様、指導者様、スタッフの皆様、
本当にありがとうございました。
この感謝の思いを糧に、中間学年48名、これからの学びに全力投球してまいります!



さぁ、次の実習「基礎看護実習Ⅱ」は10月。
中間学年48名、次なるステップへ待ったなし!!


目線を変える大切さ ~29期生「基礎看護学 活動と休息」演習~

2018.06.06 16:03|看護実習&演習
resize4132.jpg


演習が続く1学年。
今回行った演習は「活動と休息」。
患者様の体位を安全に変える、移動させる。
車椅子やストレッチャーへの移乗をスムーズに行う。

演習はほぼ「看護師役」「患者役」に分かれて行います。
患者役になるからこそ分かることがある。
安全に、快適に、スピーディに。
そこに患者様の目線が加味されることで、技術はより確かなものになります。

resize4122.jpg resize4123.jpg

resize4124.jpg resize4125.jpg

resize4126.jpg resize4127.jpg

resize4128.jpg resize4129.jpg

resize4130.jpg resize4131.jpg

resize4133.jpg resize4134.jpg


演習を重ねるに従い、声がけがスムーズにできるようになってきた1学年。
目の前のことに精一杯なのは変わってないかな(笑、
それでも先のことを考えながら行動に移せるようにもなってきました。

この日の振り返りでは「患者様の目線で」という言葉も聞かれました。
そうですね!そこ大事ですね!!

resize4135.jpg


今日は技術のみならず、大切な学びも習得できましたね。

1学年の演習はまだまだ続きます。
次はどんな成果がみられるでしょうか。楽しみです!

努力あるのみ! ~29期生「基礎看護学 シーツ交換」演習~

2018.06.06 15:54|看護実習&演習
resize4117.jpg


初夏を思わせる陽射しが眩しい5月末。
1学年の講義では「演習」が目白押し。
その中での今回の演習は「環境調整 シーツ交換」。

シーツ交換、簡単そうに思うのですが、これがなかなかに難しい。
元気な時は全く気にならないシーツのシワが、療養されている方にとっては
非常に不快なものだったり、交換する時の手際が体調や気分にも影響を及ぼしたり。
患者様に負担をかけず、快適な環境を作る。
それがこの演習の最大の目的です。

resize4120.jpg

resize4119.jpg resize4118.jpg


緊張が見え隠れする中でスタートした演習。
時間内に終わらせられたかな。きれいなベッドになったかな。声がけは適切だったかな。
それぞれが批評しあい、教員からもレクチャーを受けて、改善点や反省点を見直します。

resize4116.jpg resize4115.jpg


中には「上手くできました!」そんな笑顔もこぼれていました。
頼もしい笑顔☆ 努力が見えた瞬間ですね!

resize4114.jpg resize4113.jpg


1学年で身につける技術は、全てがこれからの「看護」になくてはならない技術。
どれひとつとっても身についてなければ臨床の場には立てない。
それくらいに必要不可欠な基礎・基本。

これまでにも空き時間や放課後、自主的に練習していた1学年のみなさん。
その努力は必ずや『見える形』となって、自分に返ってきます。

これからも講義、演習が続きます。
1学年50名、臨床に立つ自分をイメージして、努力あるのみ

はじめの一歩 ~28期生「基礎看護学実習Ⅰ」へ~

2018.05.11 15:42|看護実習&演習
なんにでも「はじめの一歩」はあるものですが、
八戸看護専門学校28期生の今歩みだす「一歩」はどきどきに溢れています!

看護師になる。そのためには学内での講義のほかに、
実際の病院において「実習」が必須となります。
卒業までに「基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ」、さらに
「専門実習」8、「統合実習」2の合計12の実習が待っています。。
これまで学内で、仲間同士で患者役、看護師役で学んできたものとは
全く違い、実習では病院において患者様に直接関わらせていただくため、
はじめての実習を前に、今、28期生はかなりの緊張感の中におります(笑

resize4085.jpg


準備や学習に余念がない中、記録ファイルに貼る写真の撮影に臨んだ28期生。
届きたてのユニフォームに袖を通し、実習をイメージして「はいポーズ!」。
やはり緊張感がここにも漂っておりました。

resize4082.jpg 


この「はじめの一歩」なしに看護師への道はありません。
患者様に必要とされる看護師を目指して、
さぁ、ぬかりなく!

resize4083.jpg


「基礎看護学実習Ⅰ」はいよいよ5月28日から。それまでどきどきは続きます。

実習でお世話になる
八戸赤十字病院、メディカルコート八戸西病院の
患者様、病棟スタッフの皆様、指導者の皆様、
どうぞ宜しくお願いたします!


12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

八戸看護専門学校

Author:八戸看護専門学校
所在地:青森県八戸市。
高校卒業する皆さん、社会人の皆さんを
『信頼される看護師に!』。
また、『学生の将来のために!』。
3年課程・全日制の看護専門学校です。

青森県八戸市
大字河原木字北沼22-41
TEL 0178-28-4002(代表)

八戸看護専門学校オフィシャルサイト

友だち追加

Googleストリートビュー

LINE@ QRコード

学校生活や入試情報などの最新情報をお届けします。

検索フォーム

カテゴリ

リンク