Wellcome 八看! ~新入生歓迎会~

2020.05.29 12:03|その他学内近況
resize6120.jpg

気がつけば5月も末。
新型コロナウィルス感染予防の観点からの休校があったり、予定に変更が生じたり。
まさに「バタバタ」という言葉以外に表わせる表現がなかったような5月でしたね。

入学から2ヶ月たった1学年。
こういった中であっても、友人ができ、個々の生活も落ち着いてきて、
それぞれの表情にもゆとりが見えるようになりました。

その1学年に「Wellcome 八看!」を伝える毎年恒例、学友会主催の「新入生歓迎会」。
しかしながらこの事情で開催できずにいたら、
『このまま「なし」にしてしまうのは1学年がかわいそう!』
そんな声が先輩達からあがり、1学年教室での学友会代表による規模縮小の
「新入生歓迎会」が開催されました。

resize6114.jpg resize6115.jpg

resize6116.jpg resize6117.jpg

resize6118.jpg resize6119.jpg


1学年からの「素朴な疑問」について一生懸命、誠実に答える中間学年。
ちょっと緊張気味な1年生はその先輩のレクチャーにメモを走らせる。
その様子は、いつものにぎやかな歓迎会とまた違った趣がありました。

最後にお菓子が配られましたが、そこには中間学年が自筆でひとりひとりに書いた
メッセージが貼り付けてありました。
「Wellcome 八看!」 
この思い、しっかりと1学年に伝わっていましたね☆

resize6121.jpg resize6122.jpg


気が付けば6月はもうすぐそこ。
まだまだいつもとは違う6月の迎え方ではあるものの、
それでも時は着実に前へ進んでいます。
どの学年も、ともに同じ<看護師になる>という目標に向かって学ぶ仲間同士です。

さぁ、どんどん前へ進んで参りましょう!


備えあれば憂いなし  ~春の避難訓練~

2020.05.28 17:28|その他学内近況

新型コロナウィルスの感染予防の観点から、延期としていた避難訓練。
休校措置の前に個人防災備蓄品のチェック、緊急連絡アドレスの登録・一斉送信など
できるものは既に完了していました。
先日の自粛要請の解除を受けて、各学年別々の訓練の予定を組みなおし、
その第1弾・1学年から実施しました。

2  3


4  5


6  7


8  9


10  11

地震を想定し、非常階段を下りて、集合。
点呼の後、指定された避難所まで徒歩で移動。
初めてながら、しっかりと、さらには間隔をあけながら整然と進む1学年。
非常に頼もしさを感じました。


12  13


14  15


16  17


18  19


20  21


22  23


24  25


26  27


東日本大震災の際は、学校の坂の下まで津波が押し寄せ、恐怖に駆られたことを
何年たっても忘れることができません。
一部学生とともに教職員も避難所に身を寄せ、不安な夜を過ごしました。
混乱の中、いかに速やかに避難できるか、どう行動したら良いのか、
それには「経験」が役にたちました。
行ったことがない、通ったことがない、見たことがない、では何も始まらず、
始められない。震災ではそれを身をもって学びました。
「経験」つまり「訓練」、身についていなければできないということ。

特に1学年の皆さんには入学後すぐ避難場所の確認をしてほしいと考えてはいたものの、
今般の事情でままならない状況でした。
が、ようやく落ち着きを見せ始めたことで、こうして無事に訓練が行われ、
皆さんに経路・避難場所等を覚えてもらうことができたことは大きな安心に繋がりました。

よくいう「備えあれば憂いなし」
それは、物だけではなく、経験も含まれる。まさに「訓練」のもつ意味は大きい。
今回の訓練は「やらされる訓練」ではなく「主体的な訓練」だったように思います。

1学年のあと時間を変えて、放課後には中間学年が、
そして2日後には最終学年が訓練を無事に終了。

災害では「看護」の担う役割も大きいもの。
看護を学ぶ者だからこそ、災害の現場で見るべき視点はまた違ったものになります。
まずは自分を守る。そしてその先に「看護」が見えてくる。

八戸看護専門学校、全学生、全教職員、
「備えあれば憂いなし」。
自分のために、そしてみんなのために!!


1


さぁ実習前、気合の演習! ~中間学年「治療・処置と看護」演習~

2020.05.27 15:40|看護実習&演習
resize6103.jpg

休校明けの慌ただしさからほっと一息ついたこの頃。
いよいよ今週末から初めての実習となる「基礎看学実習Ⅰ」がやってきます。

そんな中、基礎看護学「治療・処置」の演習が行われました。

演習での学びは「注射の技術」。
物品の準備に始まり、針の取り扱い、穿刺(針をさすこと)、患者役への声掛け、促し、そして観察。
さらに報告、振り返り。


resize6112.jpg resize6111.jpg


resize6110.jpg resize6109.jpg


resize6108.jpg resize6107.jpg


resize6106.jpg resize6105.jpg


resize6104.jpg resize6102.jpg


resize6100.jpg resize6099.jpg

今まで何気なく見聞きしてきたこの場面。しかしいざ看護師の目線となると全く違って見えるもの。
緊張感もあるけど、でもなーんかみんな楽しそうでもあり。
しかしながら時折見せる表情には、実際の患者様を前にした自分を想像しての緊張感も見え隠れ。
そうです、「実習」「患者様」はもうすぐそこで待っている!!


最近は放課後や空いた時間を使って実習に向けての練習や事前学習に余念がなく、
そんな中での演習とあって、臨床の臨場感に立ち向かおうとしているようにも見えました。


今、この学びや身に付ける技術、知識は全てが臨床へと繋がっています。
何一つとして疎かにはできません。
もうすぐやってくる「基礎看学実習Ⅰ」ではまず日常生活援助の実践が課題となります。
中間学年30期生50名。さぁ実習への入り口までやってきました。
一歩一歩確実に歩んでまいりましょう!

「基礎看学実習Ⅰ」でお世話になります、
八戸赤十字病院、メディカルコート八戸西病院の患者様、スタッフの皆様、
どうぞよろしくお願いいたします!


resize6101.jpg
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

八戸看護専門学校

Author:八戸看護専門学校
所在地:青森県八戸市。
高校卒業する皆さん、社会人の皆さんを
『信頼される看護師に!』。
また、『学生の将来のために!』。
3年課程・全日制の看護専門学校です。

青森県八戸市
大字河原木字北沼22-41
TEL 0178-28-4002(代表)

八戸看護専門学校オフィシャルサイト

友だち追加

Googleストリートビュー

LINE@ QRコード

学校生活や入試情報などの最新情報をお届けします。

検索フォーム

カテゴリ

リンク